Mabinogion of nimo

マビノギ英雄伝の記録 ストーリー中心 プレイ日記や加工したSSとかのせます 

マビノギ英雄伝 ストーリー
 ※ネタバレ 未プレイの方は注意!
EP8-1 No.1 No.2 No.3
 ・NPCと雑談 コレン No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6   ロチェスト No.1 No.2 No.3
EP8-2 No.1 No.2   ・NPCと雑談 No.1
 ・サブイベント サキュバスNo.1 No.2   痕跡&オルテルのゴーレムNo.1 No.2   
EP9 No.1 No.2 No.3
 ・騎士団レイド No.1 No.2
EP10 No.1 No.2 No.3 No.4 エピローグ
 ・NPCと雑談 EP10クリア前に   ・サブイベント No.1

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EP8part2 No.1

アプデの告知は来てないのですがサブイベント多数控えてます
時間がかかりそうなので今回は早めにメインストーリーを振返る
12_6_11_3.jpg
※EP8-2ネタバレ 未プレイの方は注意!
ストーリーアイテムは緑 重要な単語は赤 私が入れた注釈、及び感想は青

・EP8-1の粗筋 
 突如インケルスが反乱!?オルテルの兵士全てが魔族化!?
 訳も分らぬまま無情に下される殲滅命令、
 王国を守る騎士であるPLは命令に従いかつての恩人に戦いを挑む!
    
 熾烈な攻防の末、ついにインケルスを倒す
 薄れゆく意識の中で彼は最期の力でPLに何かの破片を握らせ
 「女神は・・・我々(魔族)をひとり残らず殺しても・・・訪れない・・・」
 そう言い残し息を引きとった・・・
  12_5_20_15.jpg       
詳しくは以前のブログ記事 EP8part1No.1  EP8part1No.2 EP8part1No.3


・反乱の欠片
 ロチェスト 王国騎士団事務室
rudarec.jpgkadan.jpg
ルダレック:私の報告は以上です
カダン:分った
  (ルダレックはカダンと話をしている途中、あなたが入ってくるのを見て話をおえた)

カダン:お前か、今回の戦闘はひとりで行ったきたと聞いた
    私に何か報告することはないか? 
     →実は・・・ 
  (あなたはインケルスの最期の言葉を伝えた) 

カダン:女神が訪れない・・・? それはどういう意味だ?
ルダレック:反乱を起した者のつまらぬ弁明です
      そんな言葉を気にする必用はありません
カダン:本当にそうだろうか?
ルダレック:はい?

カダン:インケルスはひとつの城の領主だった
    そんな彼が反乱を起した理由を
    ただの敗者の弁明と片付けていいのだろうか? 

ルダレック:法皇庁に謀反を起した者です
      そんな者に妥当な理由などあるはずがありません 

カダン:そうか。そう思うならルダレック、お前はここから先は抜けていい
    あとは私が自主的に行う 

ルダレック:・・・
カダン:これ以外は報告事項はないか? 
     →カタコンベの破片を渡すカタコンベの破片
カダン:これは何だ? インケルスから受けとっただと・・・?
    ここに描かれ紋章は・・・
  (カダンはしばらく考え込んだ)

カダン:ニモテンは私と一緒に大聖堂へ行く
    ルダレックはここに残って命令を待つように
ルダレック:・・・分りました

 教皇庁のやり方に疑問を持たず、軍人は命令に従えば良い考えているルダレック
 自身の判断と正義を重視し行動するカダン、相反する二人の対立が顕著になる



 大聖堂
seruha.jpgkadan.jpgreurasu.jpg
セルハ:ようこそ
カダン:こんにちは
セルハ:あ、こんにちは
カダン:巫女様
セルハ:敬語なんて使わないでください
カダン:いえ、そうはいきません。予言の巫女様なのですから
セルハ:でも・・・
カダン:これは騎士としての礼儀です、そうさせてください
セルハ:そこまでおっしゃるのなら・・・
    ところで総司令様がここまで何の用で・・・?

カダン:予言について聞きたいのですが
セルハ:予言ですか?
カダン:はい、我々が知っている予言がすべてですか?
セルハ:何をおっしゃっているのか・・・
カダン:予言を聞かせていただけませんか?
12_6_11_1.jpg
レウラス:魔族を滅せよ、彼らの血が楽園エリンへの扉を開くだろう
     最期の一滴の血が流れる日
     女神が翼を広げ、人々の前に降り立つだろう

セルハ:レウラス様!
レウラス:予言はこの通りですが、何か問題でも?
カダン:いいえ

レウラス:何をおっしゃっているのか分りませんが、
     今抱いている考えは消し去ったほうが賢明ですよ
     清らかで純粋な真実が疑心で汚されるだけです

カダン:・・・ご忠告、ありがとうございます
レウラス:まだ何か話したいことでもございますか?
カダン:これを見ていただけますか?
  (カダンはカタコンベの破片カタコンベの破片を取り出した)
レウラス:それは何です?

カダン:私もそれが知りたいのです
    消そうとした痕跡がありますが
    ここに残っている紋章は法皇庁の紋章です
    もしかしてこれについて何かご存知ですか?

レウラス:さあ・・・私には分りません
     法皇と言えども、法王庁のすべてを知っているわけではないので
     ところで、これはどこで手に入れたのですか?

カダン:今回の戦闘で手に入れました

レウラス:反乱軍から・・・? ふむ・・・おかしいですね
     私が別途調べたいのですが
     この破片を持っていってもよろしいですか?

カダン:申し訳ありませんが、我々もまだ報告が完了しておらず、
    正式な手続きを経てからでないとお渡しできません

レウラス:フォッフォ、そうですか
     分りました、近いうちにまたお会いできそうですね

カダン:・・・そうですか。では、我々はこれで失礼します
レウラス:お気をつけて、女神の恩寵が共にあらんことを・・・


 セルハはEP7でPLが地下水路から助け出した巫女
 法皇レウラスによって『予言の巫女』と認定されたけど本人に自覚なし
 周りから圧力により自分が違うことを言い出せずにいます

 カタコンベの欠片を欲しがるレウラス、うさん臭さ過ぎてどこから突っ込んでいいのか;
 預言の内容も『魔族の皆殺しにすれば女神が降臨し楽園に導かれる』と過激。
 怪しい新興宗教みたいに何も疑問に持つな、疑問こそ悪だと言われて
 何とも釈然としない気分です…

 

 王国騎士団事務室
dowin.jpgkadan.jpgrudarec.jpg
ドウィン:戻られましたか
カダン:ああ
ドウィン:望んでいた答えは得られましたか?
カダン:どうだろうな・・・
ルダレック:無意味なことです、このへんで終りにしてはいかがですか
カダン:そうはいかない
    きっと、我々の知らない何かが残っているはずだ
ルダレック:・・・

カダン:もう少し情報があればいいのだが
    ニモテンは魔術師ギルドに行って、カタコンベの破片について調べてくるように
    何か手がかりを見つけてきてくれ

・決められた運命
 魔術師ギルド
zyaresu.jpg
ジャレス:何か用かね?
  (ジャレスはあなたが持ってきたカタコンベの破片を一瞥(いちべつ)して
   興味がないというようにぶっきらぼうに言った)

ジャレス:カタコンベの石の欠片をなぜ持ってきたのだ?
     アユルンの地下にあるカタコンベのことだ
     カタコンベは入り口が塞がっていて行けないはずだが
     それをどうやって手に入れたのかね? ふむ
     
     まあ、いずれにせよ私には関係無いことだ
     どうせ騎士同士でどこかに行って拾ってきたのだろう
     もう帰りたまえ、君のせいで重要な研究が台無しじゃないか

 興味がないと言いつつヒントをくれました


 王国騎士団事務室
dowin.jpgkadan.jpgrudarec.jpg
ドウィン:お帰りなさい
カダン:待っていたぞ、何か分ったか?
     →カタコンベ

カダン:カタコンベ?アユルンのことか?
    しかしあそこは出入りが禁止されている
    オルテルの領主があそこに行く理由が・・・
ドウィン:まさか・・・

カダン:・・・ああ、どうやらそこで発見した何かのせいで
    オルテルの領主は反乱を起したようだ
  (カダンはしばらく無言になり、決心したように続けた)

カダン:アユルンに行ってみなければ
ルダレック:おやめください
カダン:うん?

ルダレック:アユルンは法皇庁が接近を禁止している場所です
      いくら総司令官様でも無闇にあそこに行かれるのは越権行為です
      もしそれでも行かれるのならば、私は法皇庁に報告します

カダン:脅迫しているのか?
ルダレック:私は原則に忠実なだけです
カダン:・・・いいだろう、お前がそう思うなら報告すればいい
ドウィン:カダン様

カダン:行きたくない者は抜けてもいい
   私は魔術師ギルドに行くから、その気があるなら来るように
  (カダンは話を終えて王国騎士団事務室を去った・・・)


dowin.jpgrudarec.jpg
ドウィン:・・・
ルダレック:ついて行くつもりか?
ドウィン:・・・
ルダレック:貴様が決めることだから強要はしないが
      愚かな選択はしないほうがいいぞ
ドウィン:・・・申し訳ございません
  (ドウィンはカダンを追って事務室を出た)

ルダレック:・・・ッチ

 カダンの事は正直嫌いだけど、彼の元副官であり原則に忠実で優秀なドウィンを
 高く評価しているルダレック。止めたいけど、カダンに心酔しているドウィンの歩みは止らない・・・



 魔術師ギルド
zyaresu.jpgkadan.jpg
ジャレス:今度は一体何の用だね?
カダン:アユルンのカタコンベについて教えてください
  (ジャレスはカダンを一瞥してぶっきらぼうに答えた)

ジャレス:何を知りたいのか知らんが、私は何も知らんよ
     だから帰りたまえ
カダン:ここに行くにはどうすればいいのですか?
ジャレス:・・・
  (ジャレスはしばらく無言でカダンを見つめた)

ジャレス:あそこはもう誰も行けない。
     アユルンが燃えた日、カタコンベも一緒に捨てられてしまったのだ
     もうあそこには生きている人間は行けない
カダン:しかし・・・

ジャレス:諦めなさい、魔術師ギルドの人間としてこれ以上は何も言えない

カダン:魔術師ギルドの人間として?
    ということは、魔術師ギルド員ではない人に聞けばいいということですか?

ジャレス:私はそんなことは言ってない。しかし、たまには顔を出してやったらどうだ
カダン:どこに行けばいいのか分りました。・・・ありがとうございます

 知っているけど立場上話せないorコレンの雑貨屋にいるデッカイ子供が気にくわないのか・・・?


・ストーリー:影
 コレン 雑貨屋
rieru.jpgkadan.jpgdowin.jpg
12_6_11_2.jpg
リエル:あれ?来たの?ヒヒ、友達を連れてきたの?
カダン:こんにちは
リエル:キミ、何で来たの?遊びに来たの?
カダン:カタコンベに行こうと思います
  (リエルの表情に影が差した)
リエル:どうして?
カダン:知りたいことが・・・あるからです

リエル:・・・キミ、あそこは危ないよ
    あそこは彼らの邪悪な真実が隠れている場所なの
    真実の顔をした暗黒が隠れている場所なんだよ

カダン:その真実のせいでオルテル城主が命を落としました
    昔、彼を指揮していた者として
    彼を死に追いやった理由を知らなければなりません

リエル:ヤダ、教えてあげない
    あそこから帰ってこなかったのは
    前の士官のおチビちゃんひとりで十分だよ

ドウィン:・・・
カダン:しかし今行かなければ
    今後そのような少年が増えるかもしれません
    実際、オルテルの領主も今回の事件で命を落としました

リエル:どうせキミたちには防げないよ、それとも・・・
    キミだけは違うっていう傲慢な考えを持ってるの?

カダン:高慢でもかまいません。
    私は部下だった者を守れませんでした
    その責任を取らせて下さい

リエル:・・・フン、ボクは知らない
    あそこに行った馬鹿はブリンひとりで十分だよ
    だから教えてあげない
    教えてあげないもん

 あそこから帰ってこなかったのは前の士官のおチビちゃんひとりで十分だよ
 それはアリスの事か;; 彼の事はドウィンは勿論リエルにもトラウマらしい
 ブリンに聞けということで彼のところへ向かいます


 
 魔法研究質
burin.jpgkadan.jpgdowin.jpg    neberesu.jpg
ネベレス:・・・
  (ネベレスは騎士団が来るのを見て、見えない隅に身を隠した)

ブリン:何の用ですか
カダン:前にカタコンベに行ったことがあると聞いた
ブリン:なぜそんなことを聞くのです?
カダン:そこへ行く道を教えて欲しい

ブリン:・・・そこは行きたいからと行って行ける場所ではありません
    そこの入口には自身の目的さえ失い、そこを守っている者がいます
    自分がどこから召喚されたかも知らないまま
    ただ殺意だけを持っている者です

    その者を倒さなければそこには行けません
    そして、その中には何が待っているか分りません
    それでも行くのですか?

カダン(カダンは無言でうなづいた)
ブリン:まあ、そうくると思いました
    ならば・・・もう一度アユルンに行ってみてください
ドウィン:前にもアユルンには行った
     だが、カタコンベに降りる道は見つからなかったのだ

ブリン:闇は暗黒の中では見えないものです
    光があるから影ができるということを忘れないでください
    私がお手伝いできるのはここまでです

カダン:影か・・・感謝する。魔術師様にも礼を伝えてくれ
ブリン:すでに知っているでしょう
カダン:そうか・・・さあ、騎士団事務室に戻るぞ。行くべき方向が決った
  (一行はブリンを残して魔法研究所を出た)

ネベレス:・・・


 どういう意味だろう?そしてまたロチェストに戻るのかorz
 定期便の馬車待つの面倒なので2000ゴールド払いサクッと移動します


 
・ストーリー:光と影
 ロチェスト 王国騎士団事務室
dowin.jpgkadan.jpg
ドウィン:私には理解できませんでした
     コレンの魔法研究室の者は一体何を言っているのです?

カダン:影、と言った。どういう意味か分らないか?
    本来、影は光りがないとできないもの
    影を見たければ、光の差す場所を探せばいいだろう

    全員、準備しろ。アユルンに向かう
    だたし、今回は日が暮れる前に行くぞ

 長くなったので一端ここで切ります
 次回は門番とマビ本家でお馴染み、破壊の化身グラスギブネン戦
 そしてその先の悲しい結末・・・



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ニモテン

Author:ニモテン
メイン:イヴィ 
最近はデリアを溺愛中
デリア★カワ(・∀・)イイ!!

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